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2007年03月24日

山王病院

山王病院の産婦人科では、安全、親切、快適をモットーとして良い思い出となるような出産を志されているようです。

妊娠・出産をはじめ、思春期月経異常から老年期の諸疾患にいたるまで女性のライフサイクル上のあらゆるイベントに各科の協力のもとに対応されています。

出産に関しては、胎児超音波検査、MRIなどの検査を実施されています。

産科の診療内容
産科一般、妊娠と薬剤の相談、妊娠中の感染の相談

その他、生理痛、過多月経、更年期症状、不正性器出血、子宮脱などの婦人科疾患に関しても対応されています。

現在、医師2名。

【アクセス】
JR「西千葉」駅から「山王町」行に乗り、終点「山王町」下車徒歩5分

〒263-0002
千葉県千葉市稲毛区山王町166-2
電 話 番 号 : 0 4 3 - 4 2 1 - 2 2 2 1

報徳千葉診療所

報徳千葉診療所では、産婦人科は設置されておらず、婦人科のみの診療となっています。

報徳千葉診療所のその他の診療科目は、内科・循環器科・消化器科・婦人科・人間ドック・各種健康診断(安全衛法定期健康診断・特殊健康診断・就職・入学等)各種予防接種となっています。

特に、生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症・痛風)や骨粗鬆症・甲状腺疾患等に対する検査・治療・予防に力を入れられている病院です。

婦人科についての情報は、現在、特に見当たりません。
情報が入り次第、更新いたします。

【アクセス】
JR千葉駅~徒歩12分

〒260-0012
千葉県千葉市中央区本町1丁目1番13
TEL 043-225-6232 (代) FAX 043-225-6229

千葉市立青葉病院

千葉市立青葉病院の産婦人科では、現在、分娩数を制限しておられます。

分娩の予約状況によっては、受け入れることが出来ないこともあるようですので、注意が必要です。

受診される場合は早めに来院するようにおっしゃられています。

LDRを導入されています。

LDRとは、陣痛期から出産まで同じ部屋で過ごせる部屋のことで、これにより家族とともに分娩の時間を過ごすことが可能となります。

合併症を有する妊娠、分娩の管理を行われています。

その他、産婦人科一般を取り扱われている女医さんがおられます。

【アクセス】
JR千葉駅 東口6番乗り場から ちばシティバス「川戸・都苑」行で約20分、「市立青葉病院」下車、徒歩約1分

〒260-0852
千葉県千葉市中央区青葉町1273-2
℡ 043-227-1131(代表) Fax 043-227-2022

千葉社会保険病院

千葉社会保険病院の産婦人科は、平成16年3月31日をもって休診となっています。

ただし、母乳外来(助産師外来)やベビーマッサージ、育児や母乳についてのセミナーである育児・母乳相談会は実施されているようです。

母乳外来では、足浴やアロマオイルマッサージ、卒乳・断乳の相談、育児相談・妊婦相談などを実施されています。

1回45分。3,500円の料金となっています。

千葉社会保険病院のその他の診療科目は、

内科 消化器内科 循環器科 呼吸器科 腎臓内科 外科 消化器外科 肛門科 心臓外科 整形外科 小 児科 眼科 耳鼻咽喉科 皮膚科 リウマチ科 透析となっています。

【アクセス】
JR千葉駅東口より、約20分(タクシー)

〒260-8710
千葉県千葉市中央区仁戸名町682
TEL043-261-2211(代)  FAX043-261-0092

高橋ウィメンズクリニック

高橋ウィメンズクリニック不妊症専門のクリニックで、千葉県で初めて不妊症を専門に取り扱う医院として1994年に設立された病院です。

高橋ウィメンズクリニックの不妊治療によって妊娠した方は2005年では、784名。

最近では月におよそ65人の方が妊娠されているとのこと。

不妊症の治療については、特殊検査、人工授精、体外受精、顕微授精、子宮鏡検査・手術、卵管鏡下卵管形成、受精卵凍結、精子凍結、選択的卵管造影などを実施されています。

水曜日午後(15:00~18:00)の診療では、女医さんを招き、婦人科領域の診療を行われています。

その他、育症、習慣性流産、男性不妊症、漢方医学、抗加齢医学、アンチエイジングなども取り扱われています。

診療については、待ち時間を縮小するため、 完全予約制を採用されています。

【アクセス】
JR千葉駅(東口)または京成千葉駅より、徒歩5分

〒260-0027
千葉市中央区新田町23-15K-16ビル2F
電話:043-243-8024
FAX:043-243-8024

2007年03月23日

柏木産婦人科内科医院

柏木産婦人科内科医院では、事前に申告すれば、子連れでの入院が可能となっています。

マザークラスは、前期・後期の2期制が多い中、前期・中期・後期の計3回の構成になっています。

小児かも併設されていることから、三種混合・日本脳炎・麻疹・風疹・二種混合の各ワクチンの予防接種を実施されています。

分娩については、予約制となっています。
費用は、普通分娩で約40万円 ~

その他、超音波診断装置の画像はビデオに録画しプレゼントしてくれます。
乳房マッサージは原則実施されていないようですので、注意が必要です。

【アクセス】
JR蘇我駅より小湊バス大巌寺行「白旗バス」下車

〒260-0841
千葉市中央区白旗 2-7-2
℡ 043 (261) 0851

和康会産婦人科

和康会産婦人科では、開業してから30年で、8000人の赤ちゃんが誕生しています。

女医さんが副院長を務められています。

分娩は手術という信念に基づき、医師自らが分娩を行っておられます。

県内唯一、女医さんが直接分娩を行う病院とのこと。

骨盤位(逆さ児)を直すのを得意とされています。

これにより、正常分娩にて出産された方も多数おられるようです。

点滴による陣痛促進剤は一切使用しないことを明言されています。

その他、婦人科領域の診療については

子宮癌検診、乳癌検診、不妊検査、母体保護による妊娠中絶、健康診断、手術等を行っておられます。

その他カウンセリングにも応じられています。

【アクセス】
末広中学裏 末広3丁目バス停下車1分

千葉県千葉市中央区末広2-9-10
TEL:043-263-2231

川鉄千葉病院

川鉄千葉病院の産婦人科では、女医さん1名を含む合計5名の常勤医にて、産科・婦人科・不妊の3つの外来を行っておられます。

不妊症については、一般的なタイミング方の指導や人工授精だけでは無く、体外受精、顕微受精についても実施されています。

川鉄千葉病院産婦人科の年間の分娩件数は、帝王切開を含んで、約600件。

婦人科領域の診療については、卵巣腫瘍、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頚部異形成、子宮頚部上皮内癌、子宮外妊娠、習慣性流産、子宮脱、性感染症、骨盤腹膜炎、外陰炎、妊娠性高血圧症候群などの診療を取り扱われています。

【アクセス】
蘇我駅(東口)

〒260-0842
千葉市中央区南町1-11-12
043-261-5111(大代表)

千葉医療センター

千葉医療センターの産婦人科での年間の分娩数は、約200件。

女医さんがおられます。

分娩は、自然分娩が中心で、3日目から母児同室となるようです。

母乳保育が推進されており、出産後、約80%の方が母乳保育を実施されているようです。

夫の立会い分娩が可能。
ただし、両親学級に参加することが条件となっているので注意して下さい。

夫以外の家族も立ち会える産婦人科も増えてきましたが、千葉医療センターの産婦人科では夫のみとなっています。

新生児の疾患は小児科が担当されます。
重症の新生児や未熟児は他の施設と連携することがあるようです。

助産師外来を設置されています。

【アクセス】
JR 東千葉駅より徒歩     約8分

〒260-8606 
千葉県千葉市中央区椿森4-1-2
Tel:043-251-5311
Fax:043-255-1675

千葉大学医学部附属病院

千葉大学医学部附属病院では妊娠や分娩を扱う部門を産婦人科では無く、「周産期母性科」と呼んでいます。

また、妊娠や分娩を扱う周産期母性科とは別に、婦人科も設置されています。

周産期母性科を初めて受診される方は月,水,金に受診する必要があるので注意して下さい。

健診・分娩は紹介状がなくても随時受付けておられます。

大学病院や総合病院では、ハイリスクや合併症を抱えている妊婦さんを多数扱われていることが多いのですが、千葉大学医学部附属病院でも同じような特徴があります。

ハイリスク分娩を専門とされている医師が5名在籍されています。

分娩については、自然分娩を基本とされています。

毎週金曜日の午後に母親教室を開催されています。

【アクセス】
JR千葉駅から
東口正面7番のバス乗り場から「大学病院」または、「南矢作」行きバスに乗車、「大学病院」 で下車。

〒260-8677
千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
TEL:043-222-7171(代表)